小論文とは、どんな点が評価されるのだろうか。
そしてどんな小論文がよくて、どんな小論文が悪いのだろうか。

この事を気付いておくと、書き方を気付く参照事項に成るとおもわれる。


就職する企業や、大学入試の際、等で評価が変わる事はあるかも知れないが、評価が高い小論文の条件はそのツボを押さえておかなければならない。

これまでも何回かでてきているとはおもうが、纏めて(まとめて)述べておきたいとおもう。


★課題の意図を把握し、設問に適切に答える:[~にかんして賛成か逆か、貴方の意見を述べよ]と云う設問なのに、[賛成]であるとも[逆]であるとも確実にしないで論じていったならば、設問に答えているとは云えない。

その論の内容から[たぶんは逆なのだな]と詠み取れたとしても、確実に示していないと云う事で減点の対象となる。

思い込みだけで論を繰り広げていく事は、設問無視、と取られても仕方がないのだ。
問題文や課題文をガッツリ詠む、と云う事は簡単で当たり前のようであるが途方もなく重要な事である。


★詠み手を説得させるだけの論を繰り広げていく:貴方の考えを裏付けるような具体例や体験等を述べて、一貫した主張を詠み手に伝達していく事が必要である。

就職の担当者に、[なるほど、そうか]と思わせるだけの説得力が小論文のよい書き方には必要となる。


★独創性:これがあると、おおくの小論文の中から目をひく実在に成る事は間ちがいないだろう。
[携帯電話の是が非でも]にかんして問われた時に、[否定]しておいてその理由をありきたりなものにしてしまう。

これではおおくの中に埋没してしまってもやむを得ないのだ。
否定するにしても、貴方の体験に基づく独創性があったりすると、評価は高くなる。

勿論、独創性が高いだけで根拠が希薄なものはダメであるけれどもね。


★意欲が実感出きるもの:就職試験等に使用されるものであるから、自身をアピールしていこう。
前向きな論を繰り広げておくと、好印象である。


これらの条件を満たしていると、評価が高まる事は間ちがいないとおもわれる。



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