今まで、就職試験は学科の試験のみで、あとは面接と云う形が一般的だったとおもう。

これがなぜ今小論文の試験形態がおおくなってきているのだろうか。


疑う余地もなく学力試験で、その個人の[勉強力]と云う事はよく把握できるかも知れない。
しかし今、学力だけではその人間の[質]が問えなくなってきているのである。

その[質]を観る為に小論文での試験が重要になってくるわけである。


小論文の試験で一体なにが把握できるのかと云うと、まず詠んだだけで記述した人の考えが把握出きる。

物事をどう把握しているか、その事にかんしてどう考慮するか、把握力と決断力を持ち釣り合い感覚をもってるのかも把握できるのである。

また、物事に対する姿勢やポーズ、と云うものも観る事が出きる。
なるべく積極的に物事を考慮しているのか、それとも消極的なのか。

たすうの小論文を観てきて、私にも[この子は前向きだな]等と云う事が把握できたよ。

誠実さや人間性も文章にはあらわれる。
そう考慮すると小論文ってすごいものである。

ついでに、この[すごい]も話し言葉であるからご注意欲しい(笑)。

また、社会情勢にかんしてどのレベルの知識があるのか、常識力も把握出きる。


小論文と云う限られた字数の中でも、[記述した事を人に伝達する]と云う事は、今までその人が培ってきた文章に対する力も必要に成る。

つまり、基礎学力も書き方から気付く事が出きるわけである。


どうであるか、本当に小論文は無敵の試験だろう?この書き方をキッチリと気付いて、就職に生かさない手はないのである。

今からでも全く遅い事はないので、小論文対策はガッツリやっておこう!!


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