小論文と作文。
この二つの書き方のちがいを確実にしていこう。


まず作文とは何なのだろうか。

小論文とはちがって、作文は個人の内面や経験にかんして問うものが一般的である。

皆さんが不得意であろう詠書感想文もこれに含有されるだろうし、[私の好きな本][将来の夢][大学生活で1番力を入れた事][就職して1番やってみたい事]等1度は記述した事があるだろう。

これらも就職や大学入試等で小論文として出題された事もあるだろうが、厳密に云うとこれらは作文に成るとおもわれる。

作文は[個人的]と云うポイントで記述されている事、これが小論文との大きなちがいのである。

作文は印象的だった事、感動した事にかんしてその理由を明白にしながら感想や考えを述べていく。

だからこそ、[好きなように、気ままに]記述していけるのが作文であるためである。

作文での評価ポイントは、感受性と表現力である。
感情が豊かに表現されている文が高く評価されるのである。

作文の書き方は感性しだい、とも云えるかも知れない。


しかし、感受性や表現力はもって誕生したものが生きてく。

だから何時も、作文で表彰される人は決定していない状態だったか?私には感受性や表現力はないのだだったから、詠書で培った言葉を駆使して何とか記述していた、と云うのが作文だった。


他方、小論文に感情は必要ないのだ。

であるからもって誕生したものは関係ないのである。
であれば、皆が同じスタートラインであるためであるから小論文のほうが記述しやすいと云えるかも知れない。



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