文房具を買い付ける際、小学生の入学時に必要な物と云うのは限られているが、その中で何種類か選定を苦しむ物が有る。

その中の1つが、記述する物である。

つまり、鉛筆やシャープ、ボールペン等である。

小学校入学時には、どれを使用させるのがベストなのだろう。


結論から云えば、鉛筆である。

小学校に入りたての時は、シャープより鉛筆を持たせよう。

学校に拠っては、小学校1年生のシャープの使用を禁止しているところも有る。

そういう意味でも、鉛筆が1番安全である。


鉛筆とシャープ、現実にはシャープの方が使い勝手は良いのである。

近頃では100円店で何本もセットに為ってるくらい安く買い付けできるから、こちらを与えがちであるが、先にシャープをあたえると、鉛筆を使用する機会がなくなる。

鉛筆は絵を描く時や入学試験の時等にも使用するので、使い慣れておく方が絶対に良いのである。

そういう意味でも、初めは鉛筆で、少しずつシャープに移行する事が望ましいものだろう。


鉛筆は、出きればあるレベル纏めて(まとめて)買い付けておこう。

セットの方が安く上がる。

とはいえ、中学年、高学年となっていくにつれ、芯の濃さを変えていく事も少なくないので、あまりおおく買いすぎず、そこそこの数で制御しておいた方が良いだろう。

近頃は12本入りで100円くらいで買い付け出きるので、まず初めはこれを買いあたえると良いだろう。

100円店でもいいのであるが、やや芯が硬く薄い印象があるので、文房具店での購入をお勧めする。



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