初めて学校と云うものに通う子供は当然懸念と待望を胸にしているかとおもうが、おなじ様に初めて子供を学校に通わせる親御さんもまた、多種多様な懸念事をもつ事に成るかとおもう。

その中の一つと云えるのが、入学時に必要な物である。


文房具にかんしては、大抵の人が思いつくかとおもう。

であるが、それ以外の物となると、あらかじめ用意しておく必要のある物は何か、けっこう苦しむ。

自身の小学生時代の事を思い出そうとしても、15年、もしくは20年、25年とそれくらい前の話に成るわけであるから、なかなかどうして思い出せないものである。


小学校入学時に文房具以外に必要なものと云えば、図工、音楽で使用する道具である。

すなわち、図工道具、楽器である。

図工道具にかんしては、まず初めはクレヨンと絵の具、のり、ハサミと云ったものを揃えておく必要が有る。

粘土セットも必要となるので、用意しておこう。

また、色鉛筆やクレパスがいる事も有る。

これらにかんしては、基本的には入学前の解説会等で学校から指示があるので、それに従って買い付ける形で問題ないのだ。

入学前に慌てて買い付けるより、学校の解説を聴いてから買いに足を運ぶ方が良いだろう。


色鉛筆やクレパス(クーピー)、絵の具にかんしては、何色入りの物が良いかで苦しむかとおもう。

小学校の頃、32色入りの色鉛筆や絵の具に憧れた人も少なくないのじゃないだろうか?
ただ、初めからそのような贅沢をさせる必要はないのだ。

初めは8色入りで充分である。

其の後、必要に応じ買い増していったり、なくなった時にバラで買い付けたりすると良いだろう。



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