通学時には、帽子や靴以外にも相当の物が必要である。

殊更に、雨が降った時には何種類か用意が必要である。


まず、雨が降ったケースの場合は傘とレインコートのどちらかが必要である。

車で送る、と云うご家庭もあるだろうが、できる限りなら自身の足で登校させよう。

あまり小さい頃から他の子供より楽な事をおぼえさせるのは、将来に向けて得策とは云えない。


傘とレインコートでは、レインコートの方がお勧めである。

入学したての小学生はまだ子供であるため、傘を持たせると、その傘で遊んだり、壊したり、失くしたりする事が少なくないのである。

それくらいなら、安いビニール傘を数本買い付けておけばそれ程大きな問題とはならないが、中には傘で他の子供にケガをさせるケースも有る。

もし傘で目を突いてしまったら、たいへんな事である。

その為、入学したばっかりの子供には、レインコートを着させた方が良いだろう。


レインコートは、ランドセルを背負ったまま身に付ける事の出きるタイプを選ぼう。

色は派手な方が防犯対策に成る。


また、長靴も用意しておこう。

靴を濡らすと、乾かすのに時間がかかる。

殊更に冬場はけっこうたいへのである。

長靴があれば、その懸念はいらない。


雨の日以外にも必要な道具が何種類か有る
まず、上履き用のシューズバッグである。

とはいえ、上履きは春休み等の長期の休みの時意外は殆ど持ち帰らない。

上履き入れも市販されているが、通常のバッグで充分だろう。

ランドセルに入りきらない道具を入れるセカンドバッグを1つ持たせておくと良いだろう。

また、女子は防犯グッズも持たせておく必要が有る。

防犯ブザーは近年、地域や学校が支給してくれるが、そうでないケースの場合は自身達で用意すべきだ。



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