小学生にあがると、子供は他の家庭の子供と接触する機会が増大する。

そして同時に自我が芽生え、他の子供との差を途方もなく気にするように成る。

他の子がもってるのに、自身だけもってない、と云う事に途方もなく憤りと不満をおぼえるように成る。

こういったケースの場合は、状況に応じて買いあたえるかガマンさせるかを選定するものであるが、その中で一つ相当の家庭で悩みの種と為ってる物が携帯電話じゃないだろうか。


携帯電話の所持年齢は、年々下がってきている。

今では小学生でも携帯電話をもってると云うケースがよく見受けれる。

そのケースの場合、大抵携帯電話を持たせる理由として挙げられるのは、≪持たせておくと安全だから≫と云うものである。

例を挙げると迷子になった時に親に連絡したり、有事の際には携帯電話の電波やGPS機能で居場所を探し求めたりと云う事も出きる。

現実、携帯電話をもっていたから大事にならずに済んだと云う事例はたくさんあるだろう。


であるが、入学したばっかりの小学生に携帯電話を持たせるのは、決して得策とはおもえない。

まず、経済的な面で云えば、小学校に入学したばっかりの子供はまだ経済観念がなく、電話をするのにお金がかかる事もガッツリと把握出きていない。

教えたとしても、現実に実感として身に付くものじゃないのだ。

その為、わけもわからずゲームホームページ等を活用し、月に何万円分も請求がくると云う事が現実問題として生じている。

また、携帯電話をもつ事で、授業に集中できなかったり、そればっかりで遊んで他の友達と接触する機会が消耗したりと云う弊害も有る。


近頃は小学校内で携帯電話の所持を認める学校は殆どないだろうが、仮にあったとしても、控えた方が多種多様な面で支障をきたさないだろう。



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