小学校の入学とちがい、中学、高校の入学は基本的には落ち着いたものである。

既に子供の人格はできあがってるし、取り立てて教える事もないだろう。

中学や高校のケースの場合、入学式は制服であるため、小学校に入学する時のように細々と用意する物もないのだ。


入学式の様子を動画で撮るケースの場合は、デジタルカメラがあれば充分である。

気楽で荷物にもならないと云う事で携帯電話を使用しようと考慮する親御さんがいるかも知れないが、携帯電話の使用は控えよう。

携帯電話は式中は使用禁止にしている所が少なくないのであるし、あまり親としてマナーが良いものじゃないのだ。

難しく考慮する点はないのだが、最低限のマナーは守ろう。


小学校の時ほど細々としたものは必要ないとはいえ、中学、高校の入学時にも途方もなくお金がかかる。

まず夏、冬の制服や冬に身に付ける防寒コートで男女共に5万円くらい、体操服とジャージで1~2万円、授業で使用する道具もより本格的に成るので、2~3万円はみておく必要があるだろう。

運動系の部活をするケースの場合は、道具やウェアの購入で更に数万円必要である。

更に、教材費、各種保険、PTA会費等も総額で数万円に上る。

それにプラスして修学旅行の積み立て等、月々に必要なお金がかかる。

高校は義務教育じゃないので入学金もかかり、これらをざっくり計算すると20万円レベルはみておく必要が有る。


これからの政府の方針次第であるが、高校の学費は国公立で60万円くらい、私立で120万円くらいが初年度に必要とされている。



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