ダシを使用して上手に塩分を減らすべきだ。

塩分を摂り過ぎると、むくみ易くなり、高塩分な食事をつづけていると高血圧等の妊娠中毒症の原因になってしまう。

妊婦さんの塩分の摂取量は1日に平均して8gを水準にすべきだ。

薄味でとおもっても、毎日の事であるためであるレベルは満足感が無いとつづかない。

その物足りなさをカバーしてくれるのが、スープ等の旨みであるためである。

市販のダシの素やスープの素は途方もなくべんりであるが、どれも塩分を包含している。

だしがでる素材の、干し椎茸や、昆布、骨付き肉や魚を上手に使用する事をお勧めする。


ドクターによるアドバイス
塩分摂取量は1日に10g迄と云われているが、出きれば8g迄に制御したいものである。

塩分の摂り過ぎは、浮腫みや高血圧症の原因になってしまう。

妊娠中毒症の予防の為にも、妊娠初期のうちから薄味に慣れておこう。


調理油を減少させる試行錯誤をしてカロリーダウンすべきだ。

せっかくカロリーの低い素材を選択していても、どう調理するかに拠ってカロリーは大幅に変化する。

調理法でカロリーを大幅に左右するのは、やっぱり油であるためである。

手間も掛からずに短時間で造れるのでべんりな調理法であるためであるが、毎日と云うのは考え物である。

あみで焼いたり、煮込んだり、蒸す、ゆでる等は油を使用しないのでそれほどカロリーアップしない。

また、あみで焼いたり、ゆでた物は素材自体の脂が落ちるので、カロリーはダウンする。


妊娠中の体重増加は8Kg迄が理想である。

太ると脂肪が貯まって、その結果、産道も狭くなって難産の原因に成るからである。



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